ゆっくり溶ける氷。木の香り。
一曲ぶん、待つのも悪くない。
✳ A LITTLE FURTHER INTO THE NIGHT.
夜を、
聴きに。
急がなくていい夜が、ここにある。
一枚のレコードと、一杯の余白。
音楽と、静けさと。SCROLL TO UNWIND ↓
夜の入口VOL. 001 / AFTER HOURS
A little room for yourself.33⅓
REVOLUTIONS PER MINUTE
A FICTIONAL LISTENING BARTOKYO, SOMEWHERE AT MIDNIGHTDESIGN STUDY — 2026
01 — THE PHILOSOPHY余韻について
何もしない、を
味わう場所。
めまぐるしい日々の、句読点のように。
スマートフォンを少し置いて、
針が溝に触れる、小さな音に耳を澄ます。
知らなかった曲が、今夜の一曲になる。
言葉にならない気持ちが、すこしほどける。
余韻は、そんな時間のための場所です。
02 — TONIGHT’S SELECTION今夜の選曲
FOR THE WAY YOU FEEL TONIGHT.
Amber
hours.
hours.
夜が、ゆっくりほどける。01
今夜は、
どんな気分?
気分に合わせて、針を落とす。
この夜のために作った、3つの音景。
00:00
音はオフ。小さな音量から、どうぞ。
03 — THE NIGHT RITUAL夜のたのしみ
いい音に、
ちょうどいい一杯。
主役は、あくまで今夜のあなた。
音の隣に置きたいものだけを。
深く、やわらかなデカフェ。
眠れない夜にも、眠りたい夜にも。
柑橘と、静かな泡。
お酒のない夜も、とっておきに。
THE RECORD ENDS. THE FEELING STAYS.